クローン ソフト 無料 windows10 でディスク移行する私の方法

去年の夏、うちの古いノートPCの起動がやけに遅くて、タスクマネージャー見たらHDDの使用率が100%張り付き。もう我慢の限界だと思って、SSDに換装しようと決めたんです。でも、OSの再インストールって考えるだけで憂鬱になるじゃないですか。そこで「クローン ソフト 無料 windows10」って検索しまくって、結局3回失敗して、やっと成功した話を書きます。

同じことで悩んでる人、特に「データを消さずにSSDへ移行したい」って人には、きっと参考になるはず。しかも、クローン作業の待ち時間って意外と長くて、その間にできることと言えば、こうやってブログを書くとか、音声メモを録るとか。そう、最近は無料で使えるオンライン音声ツールも増えてきて、動画のナレーション収録とかにも便利なんですよね。

無料クローンソフトを選ぶ前に、やっておきたい下準備

まず、クローンソフトを探す前に、必ずやってほしいことがあります。それは、ディスククリーンアップとデフラグです。特にHDDからSSDにクローンする場合、元のHDDのデータ量をできるだけ減らしておかないと、クローン先のSSDに収まらないことがあります。

私は最初、この下準備を飛ばしてしまって、1TBのHDDから500GBのSSDにクローンしようとして「ターゲット容量不足」エラーで止まりました。結局、不要なソフトをアンインストールして、一時ファイルを消して、なんとかデータ量を絞ったんです。

それと、クローン作業中に停電とかでPCが落ちたらデータが飛ぶので、ノートPCならバッテリー満充電にして、ACアダプターも必ず繋いでおきましょう。あと、外付けのSSDケースも用意しておくといいです。私の場合は、USB接続のSSDケースをAmazonで2,000円くらいで買いました。

クローン for windows ダウンロード はどこから?

「クローン for windows ダウンロード」って検索すると、たくさんサイトが出てきますが、私はAOMEI Backupper Standardというフリーソフトにしました。理由は、日本語対応で、Windows10/11の両方で動作するから。窓の杜とかのレビューでも評価が高かったです。

ちなみに、窓の杜のサイトって、昔からフリーソフトの情報が充実してますよね。私も学生の頃からお世話になってます。で、AOMEI Backupperをダウンロードするとき、公式サイトから直接落とすのが一番安全です。日本語版があるので、インストールも迷いません。

このソフトは、ディスククローンだけでなく、パーティションのクローンや、システムバックアップにも対応してます。無料版でできる範囲が広いのも嬉しいポイント。ただし、無料版ではスケジュールバックアップが使えないとか、一部機能に制限があるので、その辺は自分の用途に合わせて判断してください。

ドライブ クローン 無料 ソフト の実際の操作手順

さて、準備ができたら実際にクローンしてみましょう。まず、AOMEI Backupperを起動して、「クローン」→「ディスククローン」を選びます。

次に、ソースディスク(元のHDD)を選択して、ターゲットディスク(新しいSSD)を選択します。ここで注意なのが、ターゲットディスクのデータは全部消えるということ。私は最初、うっかり逆に選択してしまって、新しいSSDの中身を消すところでした。よく確認してから「次へ」を押してください。

それから、詳細設定で「SSD 4Kアライメント」という項目があるので、ターゲットがSSDの場合は必ずチェックを入れます。これをやらないと、クローン後のSSDの速度が落ちることがあるらしいです。私はチェック入れ忘れて、後からSSDベンチマークで数値が低くて気づきました。

最後に「開始」を押すと、クローンが始まります。1TBのHDDでデータ量が200GBくらいなら、だいたい30分から1時間くらいでした。この待ち時間に、私はオンライン文字転送音声サービスで、次の動画のナレーション原稿を読み上げさせて、雰囲気を確認してました。そう、VoxCloneっていう無料の音声クローンサイトなんですけど、自分の声を学習させて、テキストを読ませることができるんですよ。

クローン フリーソフト windows11 無料 への移行は?

最近、Windows11にアップグレードしたけど、やっぱりHDDのままという人も多いはず。実は、Windows10でクローンしたSSDは、そのままWindows11のPCに取り付けても、大抵は起動します。ただし、Windows11はTPM2.0やセキュアブートの要件があるので、古いPCだと対応していない場合があります。

クローン フリーソフト windows11 無料 でも、同じAOMEI Backupperが使えます。Windows11対応と明記されているので、安心です。私はWindows11のノートPCでも同じソフトで、起動用のSSDをバックアップ用にクローンしました。

それと、クローン作業をするとき、たまに「ブートエントリがおかしくなって起動しない」というトラブルがあります。そんなときは、BIOSのブートメニューで、クローン先のSSDを最初に選択してやれば直ることが多いです。私も最初、クローン後にHDDを外して起動しようとしたら、黒い画面で止まってしまって焦りました。

クローンソフト 無料 おすすめ 知恵袋 での評判と、VoxCloneとの意外な共通点

知恵袋で「クローンソフト 無料 おすすめ」って検索すると、やっぱりAOMEI BackupperとEaseUS Todo Backupの名前がよく出ます。私は両方試しましたが、AOMEIの方が操作画面がシンプルで、初めての人にはおすすめかな。

ただ、知恵袋の回答で「クローンに失敗してOSが壊れた」って話も見かけます。そういう時は、まず元のHDDを外さないで、そのまま起動できることを確認するのが基本です。私はクローン後、一度HDDを外して、SSDから起動できることを確認してから、HDDをフォーマットしました。

そうそう、VoxCloneの話とクローンソフトの話、何だか似てると思いません?どちらも「元のデータをコピーして別の場所で使う」って点で。VoxCloneの場合は、自分の声を学習させて、無料の音声クローンを作れるんですけど、これも元の声を「クローン」してるわけで。動画制作をしてる人なら、クローンソフトでSSDを移行しながら、VoxCloneで声の複製も試せるから、一石二鳥ですよね。

クローン作業の合間に、音声収録もしてみた

最後に、私が実際にクローン作業をしながら、VoxCloneで遊んだ話をします。待ち時間が30分以上あるので、スマホで録った自分の声をアップロードして、AIに学習させてみたんです。そしたら、驚くほど自然に「こんにちは、これはテストです」って読み上げてくれて。

これ、動画のナレーションで噛んだとき、言い直す手間が省けるんですよ。テキストを直すだけで、同じ声で収録し直せるから。私は今、YouTubeのチャンネルで料理動画を上げてるんですが、ナレーションのやり直しが断然楽になりました。

で、肝心のクローン作業ですが、AOMEIで無事にSSDへ移行できて、起動時間が2分から30秒に短縮されました。感動です。古いHDDは外付けケースに入れて、データのバックアップ用にしています。これで、いつHDDが壊れても、大事な動画素材は失いません。

さて、あなたが今、クローンソフトでディスク移行を考えてるなら、まずは無料のツールで十分だと思います。お金を払うのは、本当に高度なバックアップ運用が必要になってからでいい。それに、作業の待ち時間には、VoxCloneで自分の声をクローンしてみるって、結構楽しいですよ。

あなたは、クローンしたSSDと、クローンされた自分の声、どっちを先に使ってみたいですか?